ステロイドを正しく知ろう

ステロイドは近年「副作用が怖い」として知られるようになり
その名前を聞いただけで、非常に怖がる方も多くいます。
ただなんとなく「怖いもの」ではなく、正しく知ることが大切です。

だいたい40年ほどまえから、アトピーの治療に
ステロイド外用薬(塗り薬)が使用されるようになりました。
しかし、ステロイドはただの塗り薬や痒み止めではありません。
もともとは人間の体内、副腎で作られる副腎皮質ホルモンという物質です。
ステロイドは炎症を鎮める働きがあり、かゆみや腫れに激的な効果を表します。

ステロイドはとても便利な成分ですが反面、副作用もあります。
それが皮膚の萎縮(皮膚が薄くなる)、免疫作用の低下
抜け毛、多毛、抹消血管の拡張などです。
ステロイドを使用する上で、一番気になるのがこの副作用です。

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