アトピーは幼少期の治療が重要
アトピー性皮膚炎は、頑固なかゆみを伴う湿疹を繰り返します。
はじめは顔面や頭部、首筋、耳たぶの付け根、ひじ、膝の内側など
柔らかい皮膚のくぼみに現れ、徐々に全身へと広がるのが特徴です。
悪化してしまうと、酷く爛れた上体になりかきむしることで余計に症状が進行します。
湿疹が治まると、皮膚の乾燥期に入ります。
全身のいたるところが乾燥し、かきむしった部分がかさぶたになり脱落します。
その後正常に戻ったかと思うと、再び痒みが戻ってくる...。
アトピー性皮膚炎は生後7ヶ月までに発症するのが約30%。
3歳~4歳児の罹患率が15%、学童期8%、大学生2%となっています。
成人になっても改善されなければ慢性的な皮膚炎になってしまいます。
幼少期の治療が非常に重要です。
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